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【SAPジャパン共催】事例に学ぶ、グローバル戦略セミナー
アジアの成長を取り込むための経営情報基盤のあ
開催日:2013年06月11日 (火)
主催:コベルコシステム株式会社、SAPジャパン株式会社
今回は、日本企業の進出の多いアジア地域を例とした会計・税務対応の重要性とお客様のSAPソリューションによる標準化事例をご紹介させていただきます。セミナーにご参加いただき、アジア展開のヒントをお持ち帰りください。
こちらのセミナー・イベントは受付を終了しております。
プログラム
| 14:00~ 14:10 | ご挨拶 |
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| 14:10~ 15:10 |
【基調講演】 アジア進出の際の会計・税務の重要性 公認会計士 大野木 猛様 日本企業のグローバル展開が進む中、日本企業にはより高度なグローバル・マネジメントが求められています。 例えば、製造業においても、製造ラインへの資本集中のみでなく、会計制度・税務制度の違いを理解した上で、Exit Plan まで考慮した投資計画の実行など、現地でのビジネス環境の変化に対応できるビジネスプランの策定が必要です。 今回は、公認会計士の目から見たグローバル展開での会計・税務の重要性についてご説明します。 |
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| 15:10~ 16:00 |
【事例1】グローバル展開に向けた標準化の取り組みについて ダイキン情報システム株式会社 取締役 長崎 裕一様 ダイキン工業様は、グローバル拠点の基幹業務システム基盤としてSAP ERPをベースとした「グローバル標準システム」に3つの標準化を取り込みながら構築されています。本日は「3つの標準化」についてご講演頂きます。 |
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| 16:15~ 17:05 |
【事例2】グループシステム統合へ向けたSAP ERP展開について アンリツ株式会社 経営情報システム部 部長 宇佐美 学 様 グローバルに事業を展開されているアンリツ様は、海外を含めたグループ経営強化のため、グループシステムの統合による戦略的IT基盤の確立を目指しておられます。 今回は、関連会社へのERP展開を含む、アンリツ様でのこれまでの取組み(導入/Upgrade/Unicode/BCP/クラウド/展開)についてご講演頂きます。 |
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| 17:05~ 17:30 |
グローバル展開成功のカギとなる業務標準化アプローチ コベルコシステム株式会社 ERPソリューション本部 コンサルティング部 部長 佐藤 正樹 日本の製造業をとりまく環境は依然として厳しく、多くの企業がグローバル経営に取り組むものの欧米企業に比べて出遅れているのが現状です。本講演では、企 業のグローバル展開の現状を踏まえ、展開成功のカギとなる業務標準化に対するコベルコシステムのアプローチ方法をご紹介します。 |
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| 17:30~ 17:35 | おわりに |
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開催情報
| 日時 | 2013年06月11日 (火) 14:00~17:35(受付 13:30~) |
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| 参加対象者 | ・グローバル展開にご興味をお持ちの経営者様、経営企画・経理部門、情報システム部門の方 ・基幹業務システムの刷新による効果的な業務改善・改革をご検討中のお客様 ・海外の会計制度・税制にご興味をお持ちのお客様 ※同業者のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 ※セミナー受講票は5月下旬からお申込時に頂戴したメールアドレスにお送りします。 |
| 定員 | 120名 |
| 参加費 | 無料・事前登録制 |
| 会場 |
「半蔵門駅」 3B番出口直結(半蔵門線) |
講師紹介
【基調講演】 アジア進出の際の会計・税務の重要性
公認会計士 大野木 猛様
■業務経歴:
港監査法人(現あずさ監査法人)、ピート マーウィック ブリュッセル事務所、センチュリー監査法人(現あずさ監査法人)を経て大野木公認会計士事務所〔現在〕
■講師経歴 :
日本大学大学院経済学研究科兼任講師(2006-2008)、立教大学大学院特任教授(2004-2009) を勤め、産業能率大学大学院兼任講師〔現在〕
■主な著書 :
『財務諸表の分析』、『戦略的意思決定の基礎』、『国際会計実務』(産業能率 大学出版) 『ビジネスマンのための会社数字の見方』、『MBAビジネスプラン作成ソフト』、『キャッシュフロー経営ソフト』(日本経済新聞社)
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